燦然と煌めく

向日葵の花言葉「あなただけをみつめてる」

big hate letter「嫌よ嫌よも好きのうち」

傷つけられることすら本望

 

衝撃的、と言えるほど 私の日常も 気持ちも 変わらなかったけど

1ヶ月、経ちますね、あれから。

 

私は、アイドル神山智洋が好きだと自負していたところがあり

十代の限られていた期間にいわゆるリア恋期間があったのは認めますが、

 

まあ、いま私が彼に向けている気持ちの中に恋愛感情はさらさらなくて

 

だけど神山くんの、あなたの決断を

許す、許さない、許せる、とジャッジしたくなる自分がいるのは

一体どうしてなんでしょう

 

誰よりも大切で、幸せになって欲しくて、一緒にズタボロになりたかったんじゃないかな、と

 

なんとなく思うわけです。

 

アイドルとファンとして、大切にし合いたくて。

あなたに誰よりも、幸せになって欲しくて。

落ちる時は一緒に苦しくなりたかった。

 

これ本気で言うけど恋愛感情いっっっさい無いですからね、変って言われるかもだけど

 

めっっっっっちゃ好きだけど、私のしたい恋愛は絶対神山くんとはできない種類なので、結婚反対派だし、優生思想だし、子供育てたくないし、人間不信でいることしか信用できないし、他人を信じて家庭に入るとか意味わからないし(過激ですまん)

 

 

 

 

ある程度同じでいたかったのか、そうかもしれない、今気づいた。

書いてて気づくことある?自分阿呆すぎ、ほんとは、アイドルとしてグループとして幸せになってたまにパフォーマンスでこっちのこと傷付けてくれたらいいのに、って書こうと思ってたんだけど私の核はこっちかもしれないな、はーあ同じになりたかったんだ、私、ただの知らない人なのに、ばかみたい

神山くんが求めているものは私もずっと本気で欲しかった、知名度も売り上げも同担だって好き好んで関わりは持たないけど私は富豪でもTV局を所有しているわけでも無いので増えるのはどんな状況だろうがある程度ありがたいと思っていた、し、神山くんにいい仕事が来ると本気で楽しんでのめり込んだし影響も散々受けた。だからこそ幸せそうな神山くんを見るとこちらも本気で幸せだったしそれがいつもの7人揃ってだと一層嬉しかった。だから私は神山くんに言いたかった。今あなたがした決断は便宜上私たちファンに教えてくれたが本来見えないもの見えなくていいものでありそれはもうこちらとしてはなかったもの知らないものとして忘れさせていただくので、見えるところで、

つまりアイドルとしてちゃんと幸せになってくれ、それが私の幸せだ

と言いたかったわけなんだけど、何もかもあなたと同じに思いたかった一緒でありたかったと思うこちらとしてはそこはシェアできないので知りたくなかったと言うのが正しいショックの受け方だったのだろう。が、こちら感性のひねくれた厄介者なので「結婚」と言うシステムにそもそもアレルギーがあり、基本的に自分以外の誰かがそのシステムを使ってもまあめでたいことなのだろうとネガティブな感情は湧かないが、今回はマジで無理だった。本気で気色が悪いことは自覚しているが私は本当に神山くんと同じでありたかったので、私が絶対にしたく無い結婚をあなたはした。それが許す、許さないとジャッジを下したくなる理由である、多分。同じでありたいとか言うなら散々結婚に憧れる趣旨の発言を聞いていなかったのかと言われそうだが、なぜかこれだけは同じにならなかった。どれだけ他の部分が影響されようと。不思議なものである、むしろ10代前半のリア恋ムーブを続けていたら失恋した気持ちでさっさと大泣きして担降りできていたのでは無いかとすら思う。失恋では無いので降りる理由すら失ってしまった。同じでありたいってなんやねん。キモすぎるな。でもこちらが大切にしているように大切にされたかった。これが全てな気がする。

とっくにアイドルとしての神山智洋しか求めていないので今までもこれからも彼のプライベートは企業秘密的な感じで知らなくてもいいが尊重すべき部分だと思っている。が、その分見えているところでは死ぬ気でこちらを大切にしてほしい、こっちは今でかめの乖離に襲われて死にそうなので。何卒。

てか一緒に苦しくなりたかってなんだろう、ここに私が結婚したくない人間である理由がある気がするんだけどなんかその辺心理学的に詳しい人いたら情報ください、私なりのでっけー愛情表現なんだけど多分自傷癖に近いところがある。なんかつまり、今回傷ついたことすら神山くんのことを死ぬほど好きな証明で、これは別に幸せとは呼ばないけど生きてるなーって久しぶりに実感したので傷付けてくれてありがとうっていう謎の文章を生み出して終わろうと思います。またねー。

 

おやすみなさい、